[開発合宿]お酒駆動開発でGoogle Homeをハック

Submitted by UltraBirdTech on Sat, 01/06/2018 - 06:03

はじめに

1/6 - 1/8の3連休を利用して、開発合宿に行ってきました。

今回のテーマは、Google Home。

あと、お酒駆動開発(Osake Driven Develop)による開発です。


ODD(Osake Driven Develop) お酒駆動開発とは、お酒を飲むことを前提に開発する手法。 開発が終わるまでふわふわして、楽しい開発になる。
Jan 6, 2018 13:16

Google Home

Google が提供しているAIスピーカー。

Google の真骨頂であるググる機能だったり、天気、ニュースなどを調べることができる。

主にGoogle Assistant を利用して各サービスと連携しているので、

ほぼGoogle Assistant だと考えてもらって差し支えない。

 

IFTTT

数あるWebサービス同士を連携するサービス。

Twitter、Facebook、Lineなど有名どころのサービスを200種類以上連携可能。

AIスピーカーである、Google Home、Alexaが出て注目を集めているサービス。

 

Google-home-notifier

Google Homeの便利なライブラリ。

node.jsで実装されており、足元に環境が整っていれば簡単に

Google Homeに色々とやらせることが可能。

 

何やりたかったの?

家にGoogle Homeがきた。

最初はすごいなーと思ったが実際はあまり利用しない。

今回の開発合宿で少しでもできることを増やしたかった。

 

布団から出ずに勤怠メール

Google Assistant × Gmail

声をかけたらGmailで送ってくれるやつ。

 

そもそも弊社は欠勤連絡は、電話というね。

使えねぇじゃん、これ。

 

Slackで全体連絡

Google Assistant × Slack

 

音声だけで、ご飯などの業務連絡を行うことができます。

操作はほぼIFTTT上で行えました。

 

順番決めアプリ

開発合宿恒例の順番決めアプリを新規に作成。

Google Home に次発表する人を喋らせたかった。

 

google-home-notifier を使用。

https://github.com/noelportugal/google-home-notifier

 

IFTTTだけでは、Google Homeにアウトプットをやらせるということが難しい。

 

google-home-notifierでサーバーを立ち上げる。

そのサーバに向かって、curlしてあげれば動く。

 

なので、ローカルでサーバ立ち上げて、

Ruby scriptでpost のリクエストを送ることで実現しました。

https://github.com/UltraBirdTech/select_presenter

 

まとめ

Google Home思った以上に遊べます。

Google Homeから操作できるIoT家電増えればもっと楽しそう。

 

おまけ

ODD成果

・ビール 350ml × 5本

・ほろ酔い × 2本

 

お酒駆動開発。

本を読みながらとか、勉強しながらとかは無理だけど、

今回みたいに感覚的にいじれるものであれば、生産性も気にせずに開発できます。

楽しいので、皆さんも是非。

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